南海トラフのテクトニック微動活動の連続モニタを始めました

西南日本(東海、紀伊、四国)の地下30-40 kmで発生しているテクトニック微動の日々の活動を防災科学技術研究所Hi-netの連続地震データを用いて自動検出し、一日一度メインページ内に更新することにしました。手法はMizuno & Ide (EPS, 2019)です。

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